

結婚式に行くとだいたいカタログギフトを入れてくれる。ざっと見て、なににしようかだいたい2〜3品にしぼる。これ!というものがあるときにはいいのだが、こっちにしようか、あっちにしようか。迷いだすとなかなか決められないのがカタログギフトである。できるだけ、早く注文しようと思うのだが一度迷いだすとなかなかはがきがかけず、はがきをだすタイミングを逃してしまう。今もまだだしていないカタログギフトが一冊ある。だいたい決めているのだがこれはいいかも!というものが2つある。普通に買えばいいのだが、買うほどでもないかなぃでもあれば便利かも。と思い、どちらにしようか迷い中である。でも、カタログの期間が過ぎないように注意したいと思います。
銀婚式や金婚式に招かれた場合のお祝いは、銀製品、金製品を贈るのが正式とされています。しかし、どちらも高価ですし、特にこだわる必要はありません。夫婦茶わん、クッションや座ぶとん一対、おそろいのゆかたなど、ペアになっている品物など、あるいは招待された人が連名で、金・銀製品を贈ってもよいでしょう。このような祝辞は、なごやかでプライベートな集まりにふさわしく、ユーモラスな調子で、明るく二人を祝福してあげます。欧米では、結婚一年目から十五年目までは毎年、それ以降は五年ごとに記念日を祝って、それぞれの年のシンボルにちなんだ贈りものをします。日本では、二十五年目の銀婚式と、五十年目の金婚式が一般的に行われています。記念日がさても、生活の忙しさにかまけてしまい忘れてしまいがちですが、気持ちを新たにするためにも、何かの形で祝いたいものです。年に一度夫婦で愛を確かめ合い、将来を深く見つめるよい機会でもあります。もし仕事などの都合で参加できなかった場合には、お祝いの電報をいれることを忘れずに!
[参考サイト] ALSOKの3D電報
現金を贈るときは、袋に直接入れるのではなく、中包みをするのが礼儀です。市販の祝儀・不祝儀袋を使う場合は、ほとんど中袋がついていますから、それを使います。ただ、市販の袋はあくまで略式な@紙幣の表を上にして(弔事は裏にする)斜めに置き、下側を折り上げる。A紙幣の右上が少し出るよう位置で、右左の順で紙幣に合わせて折る。ので、格式が求められる場合は、いったん半紙で中包みをし、奉書紙などで上包みをします。また、中包みはお金を包む基本形ですから、心づけや、ちょっとしたお礼など、上包みをしないで渡す場合にも使えます。B左右の折り返しが重なるようする。C上の部分を手前に折り、余分は内側に折り込む。